2008年05月12日
しばし休憩の後、最後の橋を渡ります。この因島大橋は車道と自歩道が上下二段構造になっている橋です。頭上を車が走っていてその度に橋が揺れます。(写真下)
そしてここでおやつタイムとなりました。今までの橋では小型二輪の友人達と並走できなかったのでこの橋まで我慢してました。橋のほぼ中央あたりで自転車、二輪車を止め、道の駅「多々羅しまなみ公園」で買ったブツを取り出しガブリといきますよ。口の中にジュウスィーな果汁が広がります。そう、何と銅鑼焼きにイチゴが4つも入ったイチゴどら焼き(1個160円)でした。(写真下)
でもお昼食べてから時間そんなに経っていなかったんでした。食べ終えると走行再開。橋を降りる途中因島大橋を見渡せる展望所がありました。(写真下)
6番目の島は向島です。この島から尾道市街地には新尾道大橋・尾道大橋が架かっているのですが、交通事情が自転車向きでは無いので渡船を使うことにしました。4つほど渡船場があって小さなフェリーが往ったり来たりしています。時間も営業時間が書いてあるだけで時刻表なんてありません。ただし、ヒト、自転車、二輪車のみで車はNGですから注意して下さいね。料金は110円でした。(写真下)
JR尾道駅前に渡船が着くと15時を回っていました。ここで解散となるのですが、尾道で何かを食せねばと市内をうろうろ、しかし連休とあって道路は違法駐車だらけ、尾道ラーメン店はどこも長蛇の列(おやつラーメンか)でおなかもそんなに空いていないので名物「からさわのモナカ」を食べることにしました。が、ここも行列。でもしっかり並びましたよ。(写真下)
モナカを食べて現地解散となりました。小型二輪の2人はフェリーで今治まで渡り松山から神戸と小倉へフェリーで移動。僕はここからJRで輪行となります。しばらく尾道観光をしてJR新尾道駅までひと漕ぎして自転車をばらして機上の人となりました。(写真下)
今回の3人で旅をすると暴飲暴食のツアーになってしまうのが常なんです。でも今度の旅は食べた分は自転車漕ぎで消費できたかな。(新幹線の車内で食べたアナゴ竹輪とビールの分だけは別ね。)実に健康的でエコロジカルな旅でした。小倉からのフェリー(21時発)に乗れれば着いた日にしまなみ海道走破して戻ってこれますよ。今回の走行距離約99キロでした。
また、時季をみて行ってみようと画策中。その前に変速機付の自転車が欲しいです。(こんなのとか写真参考)







また、時季をみて行ってみようと画策中。その前に変速機付の自転車が欲しいです。(こんなのとか写真参考)



