老兵は死なず

ご無沙汰しておりました久しぶりなので一杯書いてしまおう(笑)

サイクルロードレースの放送を前にしてHDDレコーダー(TOSHIBA RD-X5)のHDDがお亡くなりになりました。あの「カツン」とも「コツン」ともいう音が聞こえだし、何回か初期化してみましたが定点の時間まで録画するとエラーになる始末。
メーカー修理だとHDD交換で5万円くらいかかるらしい。そんなら新しいレコーダーを買ったほうがはやいけど、アナログW録の名機を手放すのもいやなのでネットで検索してみたらDIYでHDD交換できるではないか(ラッキー!)。
搭載されてるHDDはパラレルATA(PATA)の300GB、互換性の高いと言われてるSeagateのST3320620Aを探すけど見つからない。もう完売してるみたいだ。現在のHDDはシリアルATA(SATA )が主流になっているのだそうで、果てはて困ってしまった。
が、神様は見捨てなかった。SATA をPATAに変換できるアダプター(システムトークスのSATA-TR150VH)を見つけた。更にこれを使ってRD-X5のHDDを交換して問題なく使えているサイトも1件だけど見つけたので僕も交換に踏み切った。

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photo1:今回DIY交換の救世主となった変換アダプター SATA-TR150VH

アダプターはAmazonから購入し、HDDはPCショップで入手。今回はSeagateのST3320613ASをチョイス。キャッシュは16MB、7200回転で流体軸受。発熱量も少ないらしい。

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photo2:Seagate ST3320613AS 

外装を外し、壊れたHDDを取り外して、アダプターを付けたSATA HDDを接続するがアダプターの厚み分(14.6mm)ネジ穴が合わないのでマジックテープで固定。※アダプターはM(マスター)とS(スレーブ)を設定できるのでどちらか一方をSに設定して下さい。テレビに繋いでHDDを初期化する。ディスク管理で容量を確認するとSPモードで272時間(600GB)認識している。録画も問題なく可能。

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photo3:外装を取り外したところ。左右にHDD300Gが取り付けられています。

これでしばらくは使えるし、HDD壊れても積み替えればOKなので永く使えそうです。基盤が壊れなければね。(笑)
<重要>
※HDDの交換は自己責任で作業して下さいね。ここのページを参考にしてもらうのは構いませんけど、レコーダーが壊れても僕は責任は持てませんからね。