マイヨ・ジョーヌスペックの作り方

マヨネーズ・スティックではありませんよ。
今年のツールでマイヨ・ジョーヌを15・16ステージで着用したTeam CSC SAXO BANKのF.シュレク選手の機材を作ってみましょう。もちろんプラモデルではありませんよ。ホンマモンですよ。1/1スケールの実車です。(注.あくまでもWEB上””でのお話ですよ。実際の話ではありませんからねんのため

ではまず、フレームを用意しましょう。バイクの基本になるパーツですね。クロモリ、アルミ、カーボン等材質はありますが、最近のロードレーサーはカーボンが主流のようです。
Team CSCはカナダのCervelo(サーベロ)とうメーカーのフレームを使用しています。F.シュレク選手のは「R3 SL」(498,750円)というグレードのフレームです。これは2008モデルでも2009モデルでもどちらでも構いません。フレームのカラーデザインに変更がないからです(レプリカモデルには重要なポイントですね)。予算が無い場合は一つ下のグレード「R3」(イヴァン・バッソ選手(現リクイガス)がチーム在籍時に使用399,000円)でもいいですがF.シュレクモデルにはなりません。気分だけでもCSCをと言う方はお手頃価格の「RS」(299,250円)でもいいでしょう。
「いやぁ、お金余っちゃってて」と言う人は「SLC-SL」(693,000円)をどうぞ、こちらはF.カンチェラーラ選手が使用しているフレームです。2009モデルにはラインナップがありませんので2008モデルを探すことになります。※価格はフレームとFフォークのセットのお値段(定価)です。

rs_r3_slc-sl.jpg


  
↑ 左から「RS」「R3」「SLC-SL」※クリックで少しだけ拡大

2008-R3_SL.png












ここでは迷わず「R3-SL」(↑写真)をチョイスします。細いシートステイが素敵ですね。

ここまでの価格498,750円
次回はクランクを選びます。