2008年03月21日
暖かくなって自転車ツーキニストにはいい季節になってきました。まだ寒かった月初に比べて通勤途中に自転車ツーキニストの姿を多く見かけるようになりました。それで最近おやっと思うことがあるんです。ヘルメットを被っている人が増えたような気がします。それも結構お年を召した方々に見られるのです。いいことだと思いますね。少しずつ浸透していっているようです。見ていて格好いいですよ、ウェアまで決めて颯爽と自転車を漕いでいく姿は。
ただ、お願いがあるんです。歩道をしかも右側を走るのは止めませんか?歩道を走るならせめて左側(車と同一方向)を走りませんか?
2008年03月13日
自転車を取り巻く環境が急速に変わりつつありますね。
今日はすばらしい自転車を見かけましたよ。その自転車が走行中だったのと僕が車を運転中だったので写真には納められなかったのですけどね。その自転車はMTBだったのですが後ろに幼児用の補助シートがついていたんです。リアキャリアを取り付けてあってそこに補助シートが取り付けてありました。。MTBなら車体もしっかりしてますし、変速機が付いているのでペダリングも楽でしょうし、ブレーキも良く効きますしね。何よりあの自転車に幼児を乗せて漕いでいたら格好いいですね。親子でお揃いのヘルメットを被ってたりしていたら言うこと無です。漕いでいたのは男性でしたからお父さんなんでしょうね。
あんな素敵な自転車で通園できる子供はさぞ楽しいでしょう。お父さんだって子供の通園のお手伝いをしたくなるかもしれません。
日本では通園用にはママチャリが当たり前のようですが、海外では普通にキャリアを付けたMTBに補助シートを付けて幼児を乗せてます。(だいたい海外にはママチャリみたいに自転車はあるんでしょうかね?)
今日はすばらしい自転車を見かけましたよ。その自転車が走行中だったのと僕が車を運転中だったので写真には納められなかったのですけどね。その自転車はMTBだったのですが後ろに幼児用の補助シートがついていたんです。リアキャリアを取り付けてあってそこに補助シートが取り付けてありました。。MTBなら車体もしっかりしてますし、変速機が付いているのでペダリングも楽でしょうし、ブレーキも良く効きますしね。何よりあの自転車に幼児を乗せて漕いでいたら格好いいですね。親子でお揃いのヘルメットを被ってたりしていたら言うこと無です。漕いでいたのは男性でしたからお父さんなんでしょうね。
あんな素敵な自転車で通園できる子供はさぞ楽しいでしょう。お父さんだって子供の通園のお手伝いをしたくなるかもしれません。
日本では通園用にはママチャリが当たり前のようですが、海外では普通にキャリアを付けたMTBに補助シートを付けて幼児を乗せてます。(だいたい海外にはママチャリみたいに自転車はあるんでしょうかね?)
2008年03月05日
なかなか暖かくなりませんねぇ。先日の話の続きになってしまうんですがね。ちょっとびっくりした記事が東京新聞にありました。昨日のめざましテレビでも取り上げられていたので目にした方もいるのではないでしょうか。
記事の内容は以下の通り(長文失礼)
「自転車3人乗り容認検討 母親ら反発受け警察庁『専用車』前提に」
六歳未満の幼児二人を自転車の前後に乗せた「三人乗り」について警察庁は三日、「安定性が確保できる自転車の開発」を前提に許容する方向で検討に入った。自転車業界に開発の可否を打診する。三人乗りは道路交通法などで、もともと禁止行為だが、同庁が昨年末、「乗車幼児は一人まで」とする原則の周知徹底を図る方針をあらためて示したところ、「女性の社会進出を無視する政策」などと若い母親を中心に反発する意見が同庁などに相次いだ。三人乗りは、違反すれば「二万円以下の罰金、または科料」の対象となる。現実には警察官による警告がまず行われる。警察庁は昨年末、安全教育の基本となる「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)の自転車に関する内容を三十年ぶりに見直すことを決めた。報告書では、自転車の前かごや荷台の幼児座席に乗せる幼児については「一人まで」と明示すべきとされ、同庁は現在、この報告書に沿って見直し作業を進めている。こうした動きが報道されると、母親たちからは抗議の声が上がった。一方で、警察庁は、幼児二人を乗せざるを得ない保護者らの存在も認識しており、砂袋などを使った三人乗りの走行実験の結果、「一人乗りの時に比べて著しく不安定にならない構造」が技術上可能であれば、例外的に走行を認める方向で検討することにした。仕様など詳細は未定だが、自転車の大きさは内閣府令で定める現行の大きさ(長さ百九十センチ以内、幅六十センチ以内)を超えない範囲で、低重心化などが考えられるという。(記事全文)
今でもたまに見かける後輪が2つある3輪自転車みたいな感じになるんでしょうかねぇ。で、今朝もめざましテレビで放送してたんですが、4歳児の平均体重15キロのおもりを前後の補助シートに乗せて実際に幼児がいるお母さんお二人に乗ってもらう実験をしてました(もちろん安全な広場でですが)。スタート時にはふらつくものの直線コースだとスピードがのればそこそこ安定走行はできるみたいでした。ですがクランクのコースだと曲がり角でふらつきお一人の方はあわや転倒しそうになりました。このままでは3人乗りの自転車は歩道を堂々と歩行者を避けながらフラフラ走るわけです。
警察庁がメーカーへ要請した3人乗り用の自転車ですが、1.低重心2.軽量化3.低価格だそうです。2と3は相反する事になりそうですし、ブレーキとかも強化しなければならないでしょう。すると自転車メーカーが3人乗り対応の自転車を開発・販売したとして低価格とは言えど今のママチャリよりは当然価格も高くなるでしょうから、抗議の声をあげたお母さん方が果たして購入するのでしょうか?警察庁も3人乗りを容認するなら3人ともヘルメット着用の義務くらい盛り込んでもらいたいものですね。
昨日のめざましテレビではヘルメットを着用の一言もありませんでしたが、今日は大塚キャスター連呼しておりました。何故かはまた別の機会に。
記事の内容は以下の通り(長文失礼)
「自転車3人乗り容認検討 母親ら反発受け警察庁『専用車』前提に」
六歳未満の幼児二人を自転車の前後に乗せた「三人乗り」について警察庁は三日、「安定性が確保できる自転車の開発」を前提に許容する方向で検討に入った。自転車業界に開発の可否を打診する。三人乗りは道路交通法などで、もともと禁止行為だが、同庁が昨年末、「乗車幼児は一人まで」とする原則の周知徹底を図る方針をあらためて示したところ、「女性の社会進出を無視する政策」などと若い母親を中心に反発する意見が同庁などに相次いだ。三人乗りは、違反すれば「二万円以下の罰金、または科料」の対象となる。現実には警察官による警告がまず行われる。警察庁は昨年末、安全教育の基本となる「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)の自転車に関する内容を三十年ぶりに見直すことを決めた。報告書では、自転車の前かごや荷台の幼児座席に乗せる幼児については「一人まで」と明示すべきとされ、同庁は現在、この報告書に沿って見直し作業を進めている。こうした動きが報道されると、母親たちからは抗議の声が上がった。一方で、警察庁は、幼児二人を乗せざるを得ない保護者らの存在も認識しており、砂袋などを使った三人乗りの走行実験の結果、「一人乗りの時に比べて著しく不安定にならない構造」が技術上可能であれば、例外的に走行を認める方向で検討することにした。仕様など詳細は未定だが、自転車の大きさは内閣府令で定める現行の大きさ(長さ百九十センチ以内、幅六十センチ以内)を超えない範囲で、低重心化などが考えられるという。(記事全文)
今でもたまに見かける後輪が2つある3輪自転車みたいな感じになるんでしょうかねぇ。で、今朝もめざましテレビで放送してたんですが、4歳児の平均体重15キロのおもりを前後の補助シートに乗せて実際に幼児がいるお母さんお二人に乗ってもらう実験をしてました(もちろん安全な広場でですが)。スタート時にはふらつくものの直線コースだとスピードがのればそこそこ安定走行はできるみたいでした。ですがクランクのコースだと曲がり角でふらつきお一人の方はあわや転倒しそうになりました。このままでは3人乗りの自転車は歩道を堂々と歩行者を避けながらフラフラ走るわけです。
警察庁がメーカーへ要請した3人乗り用の自転車ですが、1.低重心2.軽量化3.低価格だそうです。2と3は相反する事になりそうですし、ブレーキとかも強化しなければならないでしょう。すると自転車メーカーが3人乗り対応の自転車を開発・販売したとして低価格とは言えど今のママチャリよりは当然価格も高くなるでしょうから、抗議の声をあげたお母さん方が果たして購入するのでしょうか?警察庁も3人乗りを容認するなら3人ともヘルメット着用の義務くらい盛り込んでもらいたいものですね。
昨日のめざましテレビではヘルメットを着用の一言もありませんでしたが、今日は大塚キャスター連呼しておりました。何故かはまた別の機会に。



欧米で普及してるような『前輪が2個でその間に座る椅子』のタイプだとオシャレですよね〜☆
ああいうのを日本のメーカーさんにも開発して欲しいナと思いました(*^▽^*)